大島学園「愛学・塩作り体験」2日目

宗像市立大島学園3.4年生の塩作り体験2日目。先日昔ながらの天秤棒やバケツで運んだ大島の海水、今回は塩工房で塩にするための作業を行いました。まず、初日みんなが汲んだ海水の量は?そして学校で汲み分けた量は?残りの量を塩工房で9箱に入れると何リットルずつになる?算数の問題に4年生男子2人が一生懸命答えてくれました。
計算通りに9箱に次ぎ分けて塩分濃度の計り方を体験。

さて、学校と塩工房それぞれの塩の出来方を観察する彼らに質問してみました。
どちらが早く出来ると思う?
「塩工房」と答えた4年生。
それは何故?
「塩工房のほうが学校より気温が高いから」
塩作り体験2回目の4年生の答えは流石でした。
これから自分たちが汲み上げたそれぞれの海水がどのように変化していくのか、体感していく姿楽しみです。