塩工房火災について

第一工房にて火災発生その後についてお知らせいたします。


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今日は塩の日
記念すべき日の前日の1月10日午後
私の不注意から失火工房を全焼しました。
消化活動により炎症が防げた事には感謝しています。
駆けつけてくれた皆様には心よりお礼申し上げます。
本当に助かりました ありがとうございます
今後につきましては又お知らせいたします
ご迷惑をかけて申し訳有りませんでした

1/11 河辺健治Facebook引用

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塩じぃ企画 1/18復旧Day

火災の日から一度も上げなかった旗
18日朝一番、工房再稼働の証「大漁旗」上がりました

大島港で大島の塩ラベルを付けた車を準備して港と工房を往復、みなさんにはそれぞれが分かるようお名前シールを張って頂きました。「本当に有難うございます。無理なくゆっくりやってください」の掛け声でstart


みなさん黙々と作業に没頭されあっという間に廃材が分別され釜に火を入れることができました。復旧へ大きな第一歩です!

そしてある程度片付いた頃お昼になりました。
塩じぃの奥様と親戚女性陣お手製「おむすび」と「ブリ味噌汁」
感謝の賄に美味しい美味しいの声が響き渡りました。

お手伝いに来てくれた子どもたちには、磁石を使って金属を集めるお手伝いをお願いしました。
たくさんの釘を集めてくれましたね、ありがとう。
そして昼食後はカナディアンへ行きお馬さんたちへニンジンを食べて貰う体験もしてもらいました。初めての経験はどうだったかな?

予定以上に早く終わった作業のため14:40分大島発のしおかぜ号に間に合う時間に解散することができました。みなさんの笑顔が心に染み入り心も身体も支えられる一日となりました。

-18日を終えて-

火災により、塩づくりに使っていた設備・道具・作業場、そして昨年11月24日竣工したばかりの塩作りをしながら趣味を楽しめる部屋も思い出も全て焼失しました。
それでも塩じぃは、「起こったことは仕方ない。やり直す」と公言し宣言しています。
今日のようにまずは片付けや整備など、できるところから少しずつ進めていきます。1月は「復旧月間」として、応援してくださる皆さまの力をお借りしながら、少しずつ工房の整備を進めていまいります。
多くの方から、
・大島に行くことが出来ません、ほかに何かできることはありますか
・お金で支援できますか
・クラウドファンディングはしないのですか
というお声をいただいています。そのお気持ちひとつひとつが、本当にありがたく、心強いです。
ただ現在は、クラウドファンディングなどの金銭的な支援募集は行っておりません。

まずは、塩じぃ「河辺健治」氏の気持ちを一番に思う事を大切にしたいと考えております。

支援したいという皆さまのお気持ちは、河辺氏にも十二分に伝わっております。
そのお気持ちをこちらで大切に預からせていただきますので、何か形としてお願いできるタイミングが来ましたら、こちらホームページで改めてご案内させて頂きます。 
大島の塩ファン代表 秘書 林田正実

復旧Day以降もたくさんの方に来ていただいた一部をご紹介